六ヶ所再処理工場の営業運転入りをめざして、使用済み燃料を使ったアクティブ試験運転の第3ステップまで終了している日本原燃は、製品としているウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)を4月末までに約1,127kg生産したことを、安全協定に基づいて青森県に報告した。