[原子力産業新聞] 2008年8月28日 第2442号 <2面> |
第2回原子力発電パネル開催 FNCA原子力委員会は来月1日と2日、東京・港区の三田共用会議所でアジア原子力協力フォーラム(FNCA)の第2回「アジアの原子力発電分野における協力に関する検討パネル」を開催する。 今回のパネルでは、「原子力発電に係わる安全確保のための基盤整備」をテーマに、各国が原子力安全確保の活動や基盤整備の状況を報告し、今後の協力方策を討議。併せて来年度以降の同パネルの活動方針も検討する。パネルの議長は、早田邦久・原子力安全委員会委員が務める。 同パネルは第1フェーズとして04年から3年間(3回の会合)で、原子力エネルギーの役割を評価。07年からは第2フェーズとして協力に関する検討を進めており、同フェーズは今回が最終となる。 |